Category Archives: お知らせ

2026.01.06

イー・ラーニング研究所は、非認知能力検定プログラムを開発し、「一般社団法人 非認知能力検定協会」に提供しています。この度、東京都の成城学園初等学校にて、「非認知能力検定」が実施されましたのでお知らせいたします。

 

成城学園初等学校は、創立以来掲げる「個性尊重の教育」「自然と親しむ教育」「心情の教育」「科学的研究を基とする教育」という4つの希望理想のもと、子どもを中心に据えた学びと対話的な授業づくりに取り組んできました。昨今、教育業界でも「非認知能力」の有用性と重要性に注目が集まる中、児童自身が自らの強みや課題を振り返る機会にしたいというねらいから、「非認知能力検定」を実施いたしました。

 

 

今回ご担当いただいた成城学園初等学校の教員からは、日頃の学校生活だけでは把握しきれない、子ども一人ひとりの強みに気づくことができたという声が寄せられました。また、本検定を通じて、子どもたち自身はもちろん、保護者にとっても「非認知能力」への理解が深まったことは大きな成果であり、家庭と学校が共通の視点を持って子どもの成長を支えていくきっかけになったとの評価も得られました。

 

検定に参加した児童たちからは、「みんなで意見を出し合って一つにまとめるのが楽しかった」「普段あまり話さない友だちともたくさん話せて、どんな子か知ることができた」「自分の意見をきちんと言うことの大切さに気づいた」など、意見を出し合いながら考えを一つにまとめるプロセスの面白さを感じられる意見が寄せられました。

 

 

 

 

 

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2025.12.23

今回、当社は子どものいる親・親族を対象に「習い事・学習塾に関する意識調査」を実施しましたので発表いたします。

 

その結果、8割以上の親が子どもに習い事や学習塾などの学校外活動をさせた経験があり、その理由として学校では得られない人間関係や体験を求めていることが分かりました。

また、習い事選びにおいて7割以上の親が「非認知能力」の育成を意識しており、習い事や学習塾などの場が、子どもの「第3の居場所」としての役割にも期待が高まっていることが読み取れる結果となりました。

 

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当社は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につけるキャリア教育教材『子ども未来キャリア』などの教材を展開しています。

 

今後も、教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。

2025.12.08

この度、当社は公益社団法人JEO・子どもに均等な機会を(代表理事:池田 直樹、本部:大阪府大阪市、以下、JEO)の取り組みである「企業からの物品提供支援事業」に賛同し、キャリア教育用ボードゲーム教材『子ども未来キャリア』を愛知県の社会福祉法人 光輝会 児童養護施設 光輝寮に無償提供し、子どもたちに向けて体験会を実施いたしました。

 

今回は、当教材から起きていることの事情や背景までを想像でき、相手の気持ちや考えを聞く力が養える「コミュニケーションゲーム」のテーマを選択し、体験いただきました。

 

 

 

体験会後、施設従事者の方からは「ゲームを通じて、子どもたちが自己理解を深め、相手に自分の意見をどう伝えるか考え、また他の人に意見を聞くことで価値観を広げる機会になったと思います。職員としても、子どもたちが生き生きと参加する姿から普段の様子とは違った一面を見ることができ、より一層子どもたちへの理解を深める機会であったと感じます。」とのご感想をいただきました。

また、参加いただいた児童さんからは、「色々なことを知ることができ、勉強になりました。」「人生に関わることをボードゲームで楽しく学ぶことができ、良かったです。」などの前向きな感想が寄せられました。

 

  

 

 

 

今後も当社では、「子ども未来キャリア」を多くの場で活用することで「キャリア教育」への新しい取り組みを支援いたします。また、子どもたちへ学びの機会を提供し、「将来なりたい自分になるため」「夢・目標に向かって挑戦する姿勢を持つため」に必要な力を子どものうちから身につけて社会に出ていけるように、これからも貢献してまいります。

2025.11.27

今回、当社は子どものいる親・親族を対象に「2025年総括『非認知能力』に関する意識調査」を実施しましたので発表いたします。

 

調査の結果、7割以上の親が2024年よりも、非認知能力の必要性が高まったと回答しました。

また、学校教育において非認知能力の育成を強化すべきと回答した親は9割を超え、非認知の有用性・重要性への認識が一段と高まり、注目が集まっていることが読み取れる結果となりました。

 

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当社は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につけるキャリア教育教材『子ども未来キャリア』などの教材を展開しています。

 

今後も、教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。

2025.11.14

この度、当社は公益社団法人JEO・子どもに均等な機会を(代表理事:池田 直樹、本部:大阪府大阪市、以下、JEO)の取り組みに賛同し、キャリア教育用ボードゲーム教材『子ども未来キャリア』を沖縄県の社会福祉法人 偕生会 児童養護施設 沖縄県立石嶺児童園に無償提供し、子どもたちに向けて体験会を実施いたしました。

 

当社では、JEOの取り組みである「企業からの物品提供支援事業」に賛同し、共同で2022 年度より全国の児童養護施設及び児童心理治療施設を対象にキャリア教育用ボードゲーム教材『子ども未来キャリア』の寄贈支援をしております。

 

今回は当教材より、お金の知識やお金を使うためのスキルを学べる「おつかいゲーム」のテーマを選択し、体験いただきました。

 

 

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今後も当社では、「子ども未来キャリア」を多くの場で活用することで「キャリア教育」への新しい取り組みを支援いたします。

また、子どもたちへ学びの機会を提供し、「将来なりたい自分になるため」、「夢・目標に向かって挑戦する姿勢を持つため」に必要な力を子どものうちから身につけて社会に出ていけるように、これからも貢献してまいります。

2025.11.13

 

第22回「日本e-Learning大賞」にて、イー・ラーニング研究所の「『非認知能力検定』評価採点プログラム」が「未来人材育成特別部門賞」を受賞しました。

2025年11月17日(月)に実施される式典にて表彰されます。

 

 

 

■ 「『非認知能力検定』評価採点プログラム」とは

 

学力では測れない個人の特性や資質を、Webテストとグループディスカッションを通じて客観的に評価・可視化するプログラムです。非認知能力の定義については国内外のさまざまな研究機関で異なる見解がある中、本検定ではOECD(経済協力開発機構)が提唱する「社会情動的スキル(Social and Emotional Skills)」の枠組みに基づき、非認知能力を9つの項目に分類しています。測定可能な形で数値化することで、個々の成長や指導方針の見える化を実現しました。

 

 

 

 

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2025.10.29

この度、一般社団法人 オンライン教育産業協会(JOTEA)が主催する『第22回 日本e-Learning大賞』において、弊社の「非認知能力検定」評価採点プログラムが【未来人材育成特別部門賞】を受賞いたしました。

 

<eラーニングアワードフォーラム公式サイト>

http://www.elearningawards.jp/index.html

<公式サイト(受賞者一覧)>

https://www.online-learning-forum.jp/award-winner/

 

 

 

<「非認知能力検定」評価採点プログラム>
https://hininchi-kyoukai.or.jp/

 

 

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2025.10.23

今回、当社は小学生の子どものいる親を対象に「受験期における“非認知能力”の重要性に関する意識調査」を実施しましたので発表いたします。

 

調査の結果、9割以上の親が受験において自己管理能力・やり抜く力などの非認知能力が良い影響をもたらすと考えていることが判明しました。

また、非認知能力は学力向上にも「強く影響していると思う」と回答した親が約6割に迫り、親世代の非認知能力に対する重要性の認識が高いことが明らかになりました。

 

 

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当社は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につけるキャリア教育教材『子ども未来キャリア』などの教材を展開しています。

 

今後も、教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。

2025.10.16

この度、当社は子ども未来キャリアの新教材として『リーダーシップゲーム』をリリースしましたのでお知らせします。

 

 

本教材は、役割を交代しながら仲間の強みを活かして課題を解決する過程を体験することで、主体性と協働性を土台としたリーダーシップについて学ぶことができます。

 

多様な価値観が共存する現代では、役割や立場に関わらず誰もが状況に応じてリーダーシップを発揮することが求められます。そうした力を、日々の友人との関わりや学校生活の中で自然と育まれる学びに加えて、より体系的かつ実践的にボードゲーム型で楽しく深めることができます。

 

 

 

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今後も当社では、「子ども未来キャリア」を多くの場で活用することで「キャリア教育」への新しい取り組みを支援いたします。

また、子どもたちへ学びの機会を提供し、「将来なりたい自分になるため」、「夢・目標に向かって挑戦する姿勢を持つため」に必要な力を子どものうちから身につけて社会に出ていけるように、これからも貢献してまいります。

2025.09.26

イー・ラーニング研究所は、非認知能力検定プログラムを開発し、「一般社団法人 非認知能力検定協会」に提供しています。この度、2025 年 8 月 31 日(日)に茨城中学校にて、日本教材出版が主催する「公中検模試」と提携し、「非認知能力検定」が実施されました。

 

今後、面接における評価比重が高まると予測されることから、学力だけでなく“非認知能力”の育成・測定への関心が高まっています。このような状況を踏まえ、日本教材出版が展開する「公中検模試」と提携し、非認知能力検定協会が監修・運営を行う形で「非認知能力検定」を実施する運びとなりました。

 

 

 

■ 『非認知能力検定』とは

小学4年生~高校生を対象に「ディスカッション」と「Web テスト」を実施し、その合計点が得点となる検定です。従来の検定や試験のように「点数の高さを競う」というものではなく、 学力で測れない非認知能力(非認知スキル)を測定するための検定です。 評価項目ごとの点数分布から受検者の特徴を客観的に把握することで、受検者が自分自身を見つめ直したり、 受検者(子ども)に対する接し方を周囲の大人(保護者や先生)が考え直すヒントを与えることを目的としています。

 

 

 

 

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